2016年12月20日
薔薇の切り花を長持ちさせるために

薔薇って綺麗ですよね〜。
女性で嫌いな人はいないんじゃないかなー?
部屋に飾るとほんのりと甘いいい香りもするし、その香りが刺激して女性ホルモンを出させるとも言われてますよね。
エステやホテルのスパでよバラの花びらのお風呂も、よくメニューに登場しますね。
美人な人は必ず家にバラの花を飾っているんだとか 笑
私も機会あるごとにお花屋さんでバラを購入したりしています。
お部屋もすごく華やかになるし、気分もアガるから。
色はやっぱ赤がいいけど!最近はほんのりグリーンがかったピンクやビンテージからーのブラウンピンクなども開発されているみたいですね。
ところで、バラ農家の方に聞いたことがあるのですが、ばらの切り花を長持ちさせる方法があります。
まず、いける花瓶を消毒すること。食器などを漂白するためのキッチン用ハイターを入れたバケツに水を張り、その中にいれます。
これは、花瓶についた雑菌を取り除く為。
その後すすいでから水を張り、さらにキッチンハイターを1滴、そして水切りしたバラを生けます。
バラの「水切り」だけど、バラでなくとも切花などは、ただ水道水を流しながら切る、という水切りはNG。
きちんとバケツに水をためてその中ではさみでカット、が正しいやり方。
茎に水圧を受けさせるようにするのがポイントなんだとか。
ちなみに花瓶に生けた切花が、枯れているのではなく、「くったり」としてしまった時は、水切りを繰り返すのも良いけれど、なんと。。。
一晩お風呂の中に沈めておくと次の日にはシャキッと元通りになるそう。
ちなみにお風呂のお湯の温度はぬるま湯でOKとのこと。
信じられないけれど、お花のプロはそうやって切花を漬けているらしいですよ。
なにはともあれ、女性ホルモンによろしいお花を飾るように心がけよう!と思った次第でございます。
Posted by たまごフェイス at 14:14
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